池内 友次郎(1906-1991)が最初のパリ留学から帰国した1934年2月のコンサートで発表した、チェロとピアノのための小品。鈴木 聡のチェロと高木東六のピアノの演奏で初演されました。
厳格な作風で知られる池内には珍しく、ラプソディックで自由な様式で作曲されています。
池内の孫娘のチェリスト、クリスティーナ・レイコ・クーパーによって校訂されています。
演奏時間約6分半。チェロパートとピアノスコアのセットです。
デジタル版 池内 友次郎:日本古謡によるバラード チェロとピアノのための
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