〈万物は「有」から生まれ、「有」は「無」から生まれると説く。これはまさしく宇宙物理学のいうビッグ・バンの「無」→「有」→「万物」である。であるならば「無」には何か見えないものが「ぎっしりと詰まっている状態」と想像できる。このことが私の作曲時の想念の中心にあった。——新実徳英〉
曲は〔序〕に続く〔I〜VII部〕と短いコーダで構成。パート譜はレンタル扱い。
演奏所要時間:約18分
委嘱:全音楽譜出版社
初演:2024年12月11日 東京文化会館 小ホール
四人組×東京シンフォニエッタ
(四人組とその仲間たち第30回/東京シンフォニエッタ第56回定期演奏会)
板倉康明(指揮)、東京シンフォニエッタ
演奏所要時間:約18分
デジタル版 新実徳英:室内協奏曲III-無のまわりで-
JPY: 3,200 yen
- 数量:



