- 書籍
- 読み物
[リトル・モノグラフ]
ショパン-その足跡をたどる第一歩-
JPY: 1,600 yen
- 数量:
- 編・著者名
- ヤクプ・プハルスキ 著/関口時正 訳
- 判型/頁
- 四六判/288頁
- JAN
- 4511005133397
- ISBN
- ISBN978-4-11-880105-6
- 発売日
- 2025.04.15
当時の書簡や文献からの引用を基に、ショパンの人となりをリアルに描き出す、ポーランド発の新しい伝記の日本語翻訳版。少年時代から音楽界へのデビュー、パリでの暮らしぶりや、弟子、サロンに集った芸術家たちとの関わり、ジョルジュ・サンドとの交わり、そしてその短い生涯を閉じるまでのさまざまな出来事が、短いトピックスごとに描写されます。興味深いエピソードをふんだんに盛り込んでおり、愛すべき人間・ショパンをより身近に感じられるアプローチです。
目次
- 作曲家誕生
- 「ジヴニー先生とエルスネルがついていれば……」
- スタートライン
- コンチェルト
- 逡巡
- サロンで
- 途上
- 「ここは僕の通過点に過ぎない」
- 「ピアニストはみんな立ち直れない」
- 二〇フラン
- 安定
- 両極端を往来する巨匠
- 反応
- バラードの響きと「冗談ぬき」
- バロックへの道
- パリの舞台で
- 「世界」、つまり上流社会で
- 秘密をさがして
- 「あなたはオペラによって不死の名声を得るべきだ」
- 叶った夢
- 「夕まぐれ」
- 夜明け ジョルジュ
- 「あなたを崇拝します」
- 逃亡
- 修道院で、そしてお屋敷で
- ピアニーノで、そしてグランドピアノで
- フォンタナ
- 「これは音楽ではない」
- ふたたびパリで
- 「僕の粉ひき水車」
- プレイエルとともに
- ノアンで
- スクワール・ドルレアン
- 夏の空にあらわれた翳
- 実験に次ぐ実験
- 第五幕
- 《春》から秋へ
- 「世界が僕から去ってゆくような」
- 「大切な友よ!」
[リトル・モノグラフ]
ショパン-その足跡をたどる第一歩-
JPY: 1,600 yen
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