現代邦楽ライブラリー
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ISBN978-4-11-799037-9
- 和楽器
- 箏
- 箏/曲集
JPY: 1,500 yen
物云舞とは平安期中期に興った歌いながら舞う歌舞の一様式で、現在その舞は伝わっていないが「……歌いながらその心情を舞うという様式がもつ典雅さへの思いがこの作品を書く動機となった」と作曲者は語っています。
ISBN978-4-11-799005-8
- 和楽器
- 箏
- 箏/曲集
JPY: 2,800 yen
伝統的な箏の音楽が間宮芳生の世界でみごとに昇華され開花した傑作です。四面のためのものでは伝統からできるだけ遠ざかり、三面の曲では逆に接近を示し、作曲者の伝統に対する二通りの姿勢が見られます。
ISBN978-4-11-799012-6
- 和楽器
- 篠笛/尺八
- 篠笛/尺八/曲集
JPY: 800 yen
酒井竹保・松道兄弟の演奏に触発されて、1971年に相次いで書かれた作品です。二人の奏者の対決の中から、緩急、間、ディナミークのきびしい構図を引き出したかった、と作曲者自ら、曲の意図を述べています。
ISBN978-4-11-799034-8
- 和楽器
- 箏
- 箏/曲集
JPY: 800 yen
1983年夏沢井忠夫の委嘱で作曲、同年10月同氏のリサイタルで初演されました。この曲の土台になった「うた」は、死者が「いたこ」と呼ばれる仏下しの巫子の口を借りて現世の人に語りかける青森県恐山の「口寄せ」のメロディーです。
廣瀬量平:二つの尺八のための「アキ」/尺八独奏のための「鶴林」
ISBN978-4-11-799017-1
- 和楽器
- 篠笛/尺八
- 篠笛/尺八/曲集
JPY: 2,000 yen
1970年代における作曲家と尺八演奏家の最良の結び付き、広瀬量平山本邦山が現代邦楽界に送り込んだ傑作2曲です。
ISBN978-4-11-799001-0
- アンサンブル/室内楽
- 和楽器アンサンブル
JPY: 500 yen
この曲は文様(あや)=箏群、居機(いき)=管楽器群、曲(くせ)=撥絃楽器群、濤(とう)=打楽器群の部分からなり、楽器の持つ本質的な機能が十分発揮された非常に格調高い曲趣です。
三木 稔:独奏尺八のための「孤響」/三本の尺八のための「ソネット」
ISBN978-4-11-799011-9
- 和楽器
- 篠笛/尺八
- 篠笛/尺八/曲集
JPY: 1,200 yen
日本音楽集団と共に数々の傑作を生み出し、代邦楽の第一人者とも目されている三木稔の尺八の代表作2曲。
三木 稔:(天如/佐保の曲/竜田の曲)二十絃箏独奏のための三つの作品
ISBN978-4-11-799016-4
- 和楽器
- 箏
- 箏/曲集
JPY: 2,200 yen
従来の13絃箏や17絃箏の持っている壁を打ち破る、新しい器楽時代の邦楽器として開発された、20絃箏による独奏曲です。
三木 稔:尺八・箏・三絃のための「夕影の詩」/二面の箏のための「箏双重」/尺八と十七絃のための「雅びのうた」
ISBN978-4-11-799022-5
- アンサンブル/室内楽
- 和楽器アンサンブル
JPY: 1,800 yen
日本音楽集団とともに、常に現代邦楽をリードしている三木稔が、聴く現代邦楽から弾く現代邦楽へという意図のもとに、中級程度の方々にも広く現代邦楽を楽しんでいただくために書き下ろした傑作です。
ISBN978-4-11-799013-3
- 和楽器
- 篠笛/尺八
- 篠笛/尺八/曲集
JPY: 2,000 yen
演奏家・作曲家として大活躍の山本邦山のすぐれた尺八作品を収めた曲集です。
ISBN978-4-11-799025-6
- 和楽器
- 篠笛/尺八
- 篠笛/尺八/曲集
JPY: 2,000 yen
尺八の心を知ったものだけが成しえる深遠な音の世界、山本邦山作品の第2弾です。
ISBN978-4-11-799027-0
- 和楽器
- 篠笛/尺八
- 篠笛/尺八/曲集
JPY: 2,000 yen
演奏家のみが成しえる尺八の微妙な演奏効果を用いた書法は 専門家から愛好者まで広く熱賛されている。
ISBN978-4-11-799019-5
- 和楽器
- 箏
- 箏/曲集
JPY: 650 yen
箏と歌(石坂 木版 三種のチャイム)という演奏形態で、さまざまなテクニックを縦横に駆使して、新鮮な響きと密度の高い音楽を展開し、現代邦楽の真髄を堪能させてくれる傑作です。
ISBN978-4-11-799023-2
- 和楽器
- 箏
- 箏/曲集
JPY: 1,000 yen
箏によるひき歌いという伝統的なスタイルを採用しながら、現代に息づく新鮮な感覚で書かれた箏曲です。土屋二三男の詩による《赤土になる妹》と、高村光太郎「智恵子抄」から《樹下の二人》。
ISBN978-4-11-799006-5
- アンサンブル/室内楽
- 和楽器アンサンブル
JPY: 1,300 yen
この2つの作品はともに日本音階で書かれ、日本情緒豊かな作品となっています。技術的にも難しくなく、アマチュアの人々にも楽しまれています。三重奏は箏2と十七絃、四重奏はそれに尺八を加えた編成です。
ISBN978-4-11-799026-3
- 和楽器
- 箏
- 箏/曲集
JPY: 2,500 yen
現代邦楽の先駆者ともいうべき清水脩の自選集。〔曲目〕六つの断章/三つの詩曲/三つの碑/箏二重奏曲/箏二重奏曲〔対話〕。アマチュアにも取り組める作品。
ISBN978-4-11-799009-6
- 和楽器
- アンサンブル/室内楽
- 篠笛/尺八
- 和楽器アンサンブル
- 篠笛/尺八/曲集
JPY: 1,500 yen
長い作曲活動を通じて一貫して日本の旋法を探求してきた、清瀬保二の最初の邦楽作品です。昭和39年の初演以来、度々演奏され、広く親しまれています。
ISBN978-4-11-799033-1
- 和楽器
- 箏
- 箏/曲集
JPY: 1,000 yen
1979年10月、芸術祭参加「沢井一恵十七絃リサイタル」において、沢井一恵(十七絃)と吉原すみれ(打楽器)のコンビで初演され、その素晴らしい演奏と共に非常に高く評価された作品です。



















