2026年、ショスタコーヴィチ生誕120年を記念して交響曲のスコアがひとまわり大きなサイズになり読みやすくなりました。
交響曲第1番は1926年に初演されたショスタコーヴィチ19歳のデビュー作で、レニングラード音楽院の卒業作品です。「現代のモーツァルトの出現」と騒がれ、初演後すぐに国際的な指揮者たちが取り上げました。1980年代モスクワ国立音楽出版所から出版された 〈ショスタコーヴィチ作品選集(全集版)〉 に基づくスコア。ショスタコーヴィチが生きた時代のロシアを知る作曲家・寺原伸夫氏の解説つきです。青春時代の作曲家の修練に関わる人物や、時代背景などの情報を補足しています。
収載曲
Symphony No.1 in f-minor Op.10
- 作曲者:
- ショスタコーヴィチ,ドミートリイ
- Shostakovich,Dmitrii


