巨大なショスタコーヴィチの交響曲第11番のポケットスコア・リニューアル。A5判にサイズ・アップして五線の段数が多いスコアがとても見やすくなりました。
交響曲第11番は1957年作曲。第一次ロシア革命の発端である「血の日曜日」事件を題材として書かれ、一種の標題音楽と作曲者は言っています。ショスタコーヴィチ生前中のソヴィエトの時代を肌で知る作曲家・寺原伸夫氏の解説つきです。また、ムージカ社の作品全集に掲載された自筆スコアの写真、編集校注(校訂報告)の和訳を載せています。
収載曲
Symphony No.11 in G minor, Op.103 “The Year 1905”
- 作曲者:
- ショスタコーヴィチ,ドミートリイ
- Shostakovich,Dmitrii


