ショスタコーヴィチの交響曲リニューアル出版。A5判でひとまわり大きくなりスコアの細部がとても見やすくなっています。
交響曲第13番、通称〈バビ・ヤール〉は、バス独唱とバスの男声合唱を伴う大がかりなシンフォニーで、テキストにエフトゥシェンコの詩を用い、初演前から大変物議を醸した作品です。寺原伸夫氏の解説は、楽曲分析の中で歌詞の意訳が記されており、歌われる内容を理解できます。ムージカ社作品全集に掲載された自筆譜の冒頭写真と全集編集者による校注の和訳を載せています。
収載曲
Symphony No.13 in B flat minor, Op.113 “Babi Yar”
- 作曲者:
- ショスタコーヴィチ,ドミートリイ
- Shostakovich,Dmitrii


