ショスタコーヴィチのポケットスコアのリニューアル。A5判サイズになってスコアが大変見やすくなっています。
ショスタコーヴィチ最後の交響曲第15番は純粋な4楽章構成からなる器楽交響曲です。1972年に作曲者の子息マクシムの指揮で初演されました。数多くの打楽器が用いられていて、作品の最後はとくに印象的です。ショスタコーヴィチ生前中のソヴィエトを肌で知る作曲家・寺原伸夫氏による解説つきです。ムージカ社作品全集に掲載された自筆譜冒頭写真と編集者校注の和訳を載せました。
収載曲
Symphony No.15 in A major, Op.141
- 作曲者:
- ショスタコーヴィチ,ドミートリイ
- Shostakovich,Dmitrii


