ショスタコーヴィチのポケットスコアがひとまわり大きなA5判サイズになりとても見やすくなりました。モスクワ・ムージカ社の作品選集〔全集〕第12巻のスコアです。
第2番は「シンプルさと遊び心が融合」したオーソドックスな形式のコンチェルトで、1957年作曲者の息子マクシムのために書かれ、彼の独奏で初演されています。解説はショスタコーヴィチが生きたソヴィエトを知る寺原伸夫氏によるもので、寺原氏はモーツァルト的な美しさと叙情的な側面を持っているコンチェルトと書いています。
収載曲
Concerto for Piano and Orchestra No.2 in F major, Op.102
- 作曲者:
- ショスタコーヴィチ,ドミートリイ
- Shostakovich,Dmitrii
ゼンオンスコア
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 作品102
JPY: 1,900 yen
- 数量:


