意識と無意識の狭間で、自らの深淵へと沈みゆく、渾身の交響曲。
菅野祐悟のオーケストレーションに惚れ込んだ指揮者・藤岡幸夫が火付け役で生まれた、ひとつめの交響曲。全4楽章を通して、内面への探求、境界での揺らぎ、幼少期の回想、そして新たな自分への願いが描かれた、壮大な交響曲です。
初演:2016年4月29日、ザ・シンフォニーホール(大阪)
演奏:藤岡幸夫(指揮)、関西フィルハーモニー管弦楽団
演奏所要時間:約44分
パート譜はレンタル扱い
収載曲
Symphony No.1 “The Border”
- 作曲者:
- 菅野祐悟
- Kanno,Yugo


